フリーランス美容師という働き方が出来たのは誰のせい?

                  

今日は少し踏み込んでみようと思いました。
昨日のツイッターを見てて


(https://mobile.twitter.com/air_kimura引用させていただきました)

何気ない発言だったかもしれないけど、悶々と考える時間があって気になったから残しておこうと。

美容業界では色々と言われています。昔とこれからでは働き方が違ってきているという話なんですけどね。身の振り方というか。

他の業界でも変わってきているのもあるとは思うんです。

「今じゃ区役所なんかも派遣の人を沢山雇ってますよー。場所によっては半分派遣の係もあるくらいねー」

お客様の声でこんな事を聞いてしまい僕の中では結構ビックリしたけどまあそういう時代だよなーって
以前”ふるさと納税”の話を聞きに区役所に行った時なんかも

「ようは、ワンタッチなんですよ〜」

「???」

ずっとこの一点推しという。。
色々と説明してもらっていたけど何も知らない人だと分かりにくくも正直感じてしまいました。

興味があっても伝え方によって変わってくるものではないかと。
だから派遣が増えたというのも納得してしまった。


フリーランス美容師が増えてきている


経営者の方々には、あまりよく思わない人がいるのも事実だ。

一般のお客様にしてみればあまり関係のないような話かもしれないけど、関係はあると思っている。

美容師がそのお店に定着しにくいのではないかという不安はお客様が思ってはいるが言葉には出来ないような事のようにも思える。

ある程度の年齢になると

「独立しないんですか??」

なんて言われるのは当たり前であって、この言葉の裏には何処かに移動だとか、いきなり消えてしまったかのように消息不明になり美容室難民みたいな経験があった裏返しなんじゃないかって。


「〇〇様、実はお店変わるんですよー」


「これからは、フリーランスっていって個人事業主になるので、LINEとかで直接やりとりするので電話などの手間が省けますよー」


LINEで予約確認。

もう当たり前です。
お客様にアナウンスするのは大切だし分かる。

【どうしてそうなったの??】

お客様が知りたいのはそこなのではないのかな?

僕も出来るだけ素の自分に興味を持ってもらえるように美容師とは!みたいな自分を作らないようにしている。

それはスタッフに教える時やパフォーマンスなんかの時だけでいい。

だから色々な話もする、どんなに取り繕ってもいずれバレる。僕なんかそんなもんだって。


【仕事やっていて何もないなんてある訳がない】


どの仕事やっていても、自分に向いていないと思ってみたり、愚痴や不満をこぼしながら同期と飲み会なんかがあるのは経験がある人が多いんではないか。僕はある時から無駄な時間だと思い無くなったがそれまではそんな時も多々あった。

理想と現実のギャップがあったりもした人もいるかもしれないが、この仕事を続けてみようと思い長年やってくると帰路にたつ。

既存し続けるか?

独立?

フリーランス?

じゃあ何でそうなってきたのか??

  1. 会社の将来に不安が持てないから。
  2. 諦めたくない夢を叶えたいから。
  3. 会社の人と合わない。
  4. 給料増えそうだから。
  5. 色々と取り組めそうだから。



どれが正解とかではないし、僕も働いた事ないから実際は分からない。美容師だけでなく転職する人達の場合も似ているんじゃないかって。
「そんなんじゃねーよー実際は!!!!」
なんて言われると思うけど知らない人の一般の意見として。

結局は誰のせい?



誰のせいではなくて

これはこうあるべきだ!っていう

【常識】当たり前】

という化け物が原因のように思う。

勝手に作ってしまった天井が進歩、変革、革新のさまたげになっていないか?



ルールや、ルーティンが必ずしもいいとは思わないし悪いとも思わない。
やっているつもり、考えているつもりが良くない。
誰のせいか?って考えてもきりがないし

あの人だ!!

って言ってしまっても下の下だから良くない。
答えは出ないが、、

僕は組織が大好きだ。

個々の得意な分野を披露出来るし挑戦できる。

長い時間を過ごす事で出来る成果だってある。

夜は悶々としてしまう。

また明日。

orbeloure


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