15年続けてきた事が無駄ではなかったと思えた。数字と向き合う方法【保存版】

中1の頃、お年玉で ブラジル語入門とパワーアンクルを買って、有明海の砂浜でサッカーに明け暮れていました。
当時 ” 生ダラ ”のコーナーでジーコのサッカー教室にいつか行ってやるんだっ!って意気込んでいたけど高2の頃には美容師目指していて
ファッション通信録画して見たり、電気工事士の教科書には髪型のラクガキばかり、、
あ、、マッキーで爪塗ってました。赤と黒。

嗚呼、青春の日々よ、、、田中です。

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【数字】

どんな仕事にも立場にも、ずっとつきものであるのは確かである。
美容師だと必ずぶち当たる数字があります

【指名人数】

以前勤めていた会社の上司が言っていました。
(15年前くらいかな??)

当時の青山、原宿のお店だと

  • 100人だと、ダサくてお店の名前を名乗れない。青山、原宿でやってるなんて言えない
  • 200人で、青山、原宿でやってますって言えるけど、悪いけどまだお店の名前出さないで!
  • 300人で、ようやくお店の名前も言えるようになる。少しは自信もってもいいかもね。
  •  400人、やっと周りから認めてもらえるようになる。

実際本当かどうかは知りませんw
当時僕にとって絶対の上司の話だったし、単純にスゲーーって思ったのも事実だっので目標としてました。これが1つきっかけだったかなって今も時々思い出します。
【400人】
練馬のしかも団地辺りにある大型美容室。毎月3500人くらいは来ていたはず、、、
青山、、、原宿、、、

見とれよ、、、

【数字に取り組む】

数字って本当に面白くて、忘れていると結果が出ないまま時間だけが倍速で進んでいきます。当然ガムシャラにやっていても直ぐに天井にぶつかってしまう結末。
これ以上無理じゃない?

メンタルは弱い方てはなかったかもしれませんが、毎日朝お店に来ては、吐いてました、、w

毎月700人くらいやっていましたから、今よりもー20キロくらい痩せていたし、僕だけお客様からの差し入れはご飯ばかり、、食べなさいって、、毎日お弁当作ってくれる方もいたり、、

  • 待たせたくない
  • 他と違うのが明確
  • 居心地の良さ

これは譲れないとして、カットタイムとカット中の首へのストレスにフォーカスを当てました。
美容室でカットや、カラー、パーマ、ブローなど頭やられている時の首へのストレス

そんなに引っ張ったり、押しつける必要ある?

僕が感じたのは1番は仕上がりもですが、そこが嫌だったので自分はそうしなければ、快適な居心地が生まれるはずや!って
んでこれ

(もうずっとこれだなー)
引っかかりにくいから首へのストレスなく引っ張られた感なし、いっぺんにズバッといけるから速いし、左手動かしながらやれば簡単に出来る、そもそも頭って丸いし、人によって違う、毛流れもさまざまだから「そんなピッチリ引っ張らんでもいいやん」居心地と結果にコミットすんのは自分次第なんじゃないかって。
結果、お客様増えて、待たない、仕上がりも良し

数字に悩んだ時に僕が当てたフォーカスは
【居心地の良さ、速さ、仕上がり】
だったわけで、合うかどうかは人それぞれだと思う

何かに取り組む時には、自分がどうしたいのかっていう理由はあった方が分かりやすくていいと思うし、後は選択と集中だったなと。

どの仕事でも先があるわけであって、その時の数字がこうあって欲しいというのがあるはず。

その時その時向き合う数字からは逃れられないし、向き合う時に何処にフォーカスをあてて、結果にコミットする行動を継続出来るか?
淡々と話をしていたから理解したかどうかも数字に結果としてでるから楽しみです。

待ちではダメや!攻めろ!って言っときました。待ってるうちにフラフラしちゃうし、時間だけが過ぎていくよ!って

年々時間の在り方が大切になってきたのは年の功なのかと、考えさせられました。
未だに憧れる、青山、原宿、銀座界隈の美容師様の方々。
負けてられないのですよ!!!!

あ、400人はいけました。でも練馬の住宅地ですがね、、、ははは

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