【祝・七五三】5歳の息子だからのあるある注意報



東京 文京区 新大塚美容室
オルブローレ
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息子の七五三


気づけば息子も5歳となり、日本の文化である「七五三」というものを行なってきました

これに関してだけではないけど、地方によっての文化のズレ?みたいな結構違っていたりもするみたい

七五三で言うと、

・数え年でやる

・3・5・7歳の3回やる

・男の子は7歳でやる

「へー」と色々伺ってました

うちは息子なので5歳の年にやっとけばいいかーなんて思ってましたが

娘ではなく、息子だからこそのあるあるを侮っていました


最近では着替え放題の撮影スタジオなどもありますが、美容師なのでせっかくだからセットや撮影はやってあげようと思い、前もって準備しておいた着物も

バッチリだったんです

バッチリだったんですが、、

なので、娘ではなく息子あるあるをまとめてみました。

①当日は、お気に入りの服は着て行かないこと


この後は着替えるからといって、お気に入りを着ていくとグズるので、終わってから着るという約束をするべきだった

女の子の場合だと

「可愛くなるよ〜ニコニコ」

「これから可愛くなるんだから〜」

なんて言うと結構な確率でニコニコしてくれることが多いです

やはり小さくても女性としての本能とでもいうのでしょうか、ここぞっ!って時を知っています

それが息子の場合だと

「カッコよくなるぞ〜ニコニコ」

「ほら〜カッコいいぞーニコニコ」

なんていう言い訳は効きません。

お気に入りの洋服がこの世で今一番カッコいいと思っているからです。。

ですが、参拝の予約もその後の食事の予約も取ってあります

後に引けないので、こうなります

パパに助けをこうでない

色々な人が君の為にやってくれているんだ

我慢も必要なのだというこれは君の為の教育でもあるのだよ

「頑張れ!頑張るのだ!息子よ!」

「中のモフモフが暑い〜泣泣」

②普段よりパパに甘えてくる


「こっちを見ちゃいかん!!」

「もうオモチャやアイスでは響かないくらいの境地で、周りが焦ってきているこの状態ではパパは予約の時間の変更の事しか頭にないのだ」

いい大人が時間にルーズであってはならないのだ

「嫌だーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

「もう限界だーーーーーーーー!!!!」

どこでそんなワード覚えてくるの笑

僕は途中笑いを堪えるのが必死でしたが、妻とお義母さんは必死だったので、堪えるの必須です。

ニヤついて動画撮ってたら、殺意のこもった支線を感じましたし、肌で感じ取らなければ家庭は円満にはいきません

そして、、

デンッ

「もう嫌や !!!」

「やってられへん!!!」

「はい頑張ってー」

「よっ!七三分け似合ってるよ!」

ほらほら、肘がでとるよ

遠山の金さんみたいだよ

泣き過ぎて鼻も赤くなり

嫌みたいですねー

とにかく暑いし、周りの殺気でも感じているのでしょうか

やっぱ、嫌なのね笑

③ 5歳は息子の気分次第


「お店に行くまでは良かったんです、、」

なんてお店が悪いみたいじゃないですか

ハッキリ言って、子供の気分次第ですよ

我が子だから甘えてきたのかもしれませんが

「さっきまでは、、、

「昨日は、、、

「いつもは、、、

何故、、

今日このタイミングで、、

でぇーーん

(あー可愛い)

と、こうなったので

当然、神社までの車の中では

泣き疲れたので寝ます

⬇︎

起こします

⬇︎

周りの子を見て

さっきを思い出す

⬇︎

グズる

⬇︎

着替える、、、

てか笑顔だし、寄り添ってるし、、

息子ってこんなですよ

何この清々しさ

しかも手に持ってるの

ガチャガチャですからね


そういった5歳の息子の七五三

周りに聞いていたのとは、だいぶ違ったけどまだまだ甘えたかったりするのとか僕と妻との対応の差も出てきたし男の子として成長しているのかなぁと

これからの成長も楽しみですね

息子よ。

七五三おめでとう


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